Q&A

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Q.マリアテレサ型シャンデリアとは?
SAMPLE
A.クリスタルシャンデリアの1つのスタイルです。
同じくマリアテレジア型とも呼ばれます。
金属板アームをクリスタルガラスで挟み込み、1本1本真鍮線を用いて両端を花形のクリスタル飾りで留めているタイプのシャンデリアを総じてマリア・テレサ型と呼びます。
ガラスアームのタイプとは異なり、手の込んだ手法を用いた歴史あるスタイルです。
このスタイルはパリのヴェルサイユ宮殿にも数多く使用されています。
女帝と呼ばれたオーストリアのマリア・テレサ(1740-1780)が職人に命じて造らせたことからこの名に由来します。

一般的にはクリスタルシャンデリアの中で、最も手の込んだ手法のスタイルであることから高価なものになります。
弊社ではガラスアームのシャンデリアとスタイルで区分し、よりクラッシックなスタイルとしてご提案させて頂いております。

Q.ムラノガラスとは?
SAMPLE
A.イタリアのヴェネチィアンガラスです。
ヴェネツィアンガラスの一つで、ムラノ島で製作されたガラスをムラノガラスと言います。
鉛を含まず、鉱物を混ぜる事で色合いや硬度が変化し、装飾性にも優れています。
ヴェネツィア共和国時代にヴェネツィアンガラスの技術の流出を防ぐため、全てのガラス工房をムラノ島へ強制移住させるという保護政策を取った事によりムラノガラスの技術・装飾性はさらに繁栄しました。

現在でも卓越した職人による吹きガラスは工業ガラスとは一線を画し、世界中の人々の心を惹きつけています。

弊社のムラノガラスを使用した製品も一つ一つが手吹きのものです。
手作りの温かみのある色鮮やかなガラスは灯りを通す事によりさらに楽しい気分にさせてくれます。

*写真はムラノ島で実際に撮ってきた写真です。今現在も昔ながらの炉で製作されています。*

Q.組替とは?
A.日本で行っている加工です。(弊社の場合について)
ここではあくまでも弊社の行っている加工についてのみ記述いたします。
弊社商品はただ輸入をして販売するのではなく、ソケット、電線、取付板、圧着部品等を日本製に変更しております。(商品により不可能なものを除きます)
輸入する国によって電圧、電球、安全基準が違っています。
日本での使用時にその違いにより支障をきたさないために取り入れている作業工程を「組替え」と呼んでおります。より安全に、より長くご使用いただける様に、検査をすることはもちろんですが、それ以外に弊社が行っているものです。

Q.白熱電球は無くなるの?
A.全てではありません。
白熱灯の問題は大手製造会社の発表により、全て無くなってしまうのではと誤解をされている方が大勢いらっしゃいますが、そうではありません。
確かに蛍光電球の改善と進歩により、一部(E26規格のもの)製造がなくなる予定です。
しかしながら、まだまだ蛍光電球では技術的にも美観的にもカバーできない白熱電球が沢山あります。そのものに関しては製造を中止する方針は聞こえてきておりません。
「蛍光灯に取り替えればエコだよ」
「電気代が1/4だよ」
いろんな良い点が並べられますが、
「電球代は5倍ぐらいだよ」
「廃棄時には水銀が含まれてるよ」
など悪い点もあります。
そんな中で、弊社は白熱電球の特性、蛍光電球の特性をご理解いただいた上で、選択して頂く事がその後の使用に関してもエコなのではと思っています。

Q.PSE法とは?
A.電気用品安全法のことです。
「PSE法」とは、「電気用品安全法」の事で、電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とし、経済産業省が発令した法令の事です。

平成11年に電気用品取締法(昭和37年施行)が電気用品安全法に改正され、平成13年4月1日から施行されました。
規制対象として、450品目の電気用品を指定し、それぞれに技術基準を定めています。製造事業者・輸入事業者は必要な電気用品安全法上の義務を履行し、電気用品に表示(PSE マーク)を付して販売することができます。
販売事業者は、電気用品安全法の表示のない電気用品を販売することはできません。
(一部法律が改正され、旧法に基づく表示があるものはPSEマークがなくとも同等のものとみなされます。)

Q.特注加工はできるの?
A.もちろん出来ます。
特注加工に関してはある程度、お客様のニーズに応えられると思います。直付の器具をチェーン吊に、またはその逆の対応も可能です。(器具によってはご希望に添えない場合がございます。)
部品等は、輸入品、国産のもので対応して参りますので、その都度お客様と相談しながら、進めて行けます。

一部ガラスの変更も可能です。