輸入照明器具取付方法・取付加工

クラシカ(株)では輸入照明を日本にて加工しております。その中でも日本で販売する上での取付方法をどうするかというのが一番のポイントになります。

弊社では大きく4つの取付方法に分けております。

輸入照明取付方法 輸入照明加工

今は引掛けシーリング型が人気です。購入者様がそのまま自宅にて簡単に取付け可能です。工事などの煩わしさが不要です。ですが、こちらは軽量の商品に限られます。弊社では自社の基準にて3.8kgを超えるものにはこちらの加工は致しません。またカップ下のパイプが重量を支えるため傾斜天井でのご使用も不可となります。

引掛けシーリングカバー 調整機能付き

コード調整機能付き

 

引掛けシーリングカバー シャンデリア用フランジカバー

コード吊り用フランジカップ

コード吊りタイプ用

次に簡易取付型は弊社が推奨するタイプです。重量は10kg程度まで可能ですし、電気接続は引掛けシーリングとなるためお客様ご自身での取付が可能です。重量マンションでは天井にローゼットという耳がついた電源が存在します。そちらに付属のネジにて簡単に取付が可能です。但しそれ以外の住宅では木ねじにて取付板をしっかりと固定していただく必要があります。こちらを使用すればチェーン吊のシャンデリアを直付けにしたり加工の用途が広がります。

簡易取付型フランジカバー 簡易取付

簡易取付フランジ部材

簡易取付型 塗装

簡易取付型メッキ

簡易取付型メッキ

この2種類の取付方が資格保持者でなく取付が可能にするものです。

ですが、日本以外でこの取付方法は存在しません。ですので弊社ではフランジカバーをメーカーへ送ったり、寸法を打ち合わせをしたりしながら取付カバーの課題に取り組んでいます。

木フランジカバー

木製品などは色目などが変わるとおかしいので作らせています。

輸入照明 雑貨照明 オリジナルペンダント

このように部材で揃えて輸入しています。

クラシカでは多数の照明器具を扱っておりますが、高額の商品も多数揃えております。その為どのような用途にてお客様が購入されるかも考えて判断しております。もちろんカタログに掲載しています取付方法以外に変更も可能な場合は特注にて対応致します。

弊社では基本的には輸入照明器具ですので、輸入されたままの姿が美しいと考えております。要工事での器具が80%以上ですが、商品によってはプロに取付を依頼し美しい姿での納品がお勧めです。

日本の電源の関係で簡易取付型などは取付部が必要以上に大きくする必要があります。またそのために日本で塗装やメッキをかけて仕上げています。デザインやスタイルもシャンデリアの醍醐味です、せっかくの輸入照明ですから取付けも美しく仕上げたいと考えます。