Q&A

Q.引掛けシーリング対応について

A.弊社では3.8㎏までの商品を引掛けシーリング対応可としております。(弊社の場合)

引掛けシーリング対応 輸入照明器具加工 簡単取付対応
コード調整可 引掛けシーリング加工

基本的な配線加工対応として、工事の必要のない引掛けシーリング対応がございます。
こちらは弊社でも依頼が多く、最近ではコード調整まで行って出荷することも少なくありません。
ですが、こちらの基準は曖昧でメーカーなどによってその対応の重さは違いがある場合があります。
引掛けシーリング自体の対応kgは5kgとされているものが多いですが、日本の場合地震等の揺れ・または天井に取付済の引掛けシーリングbodyの不完全施工など危険性があると感じております。また最近ではLED電球を使用することも多く、従来の白熱電球に比べ重量のあるものも多いです。
それらをお客様自身が選択しご使用する可能性を考慮する必要があると思います。特に多灯用のものは注意する必要があると思います。
現実に落下して回収していたメーカーも過去にはありました。
ネットで購入できる今ですが、自身で危険を察知する知識は必要と思います。

Q.ランプシェード張替えについて

A.弊社ではお客様の大切なランプのシェード張替えをお受けいたします。

ランプシェード ランプシェード張替え 布笠張替え
シート張りタイプ

はじめにお断りをさせていただきますが、既製品の布笠を購入する方が安いケースが多いです。
それは剥がす作業に加え、枠のサイズに合った要尺を計測する工程はオーダーメイドに近い感覚と感じて頂ければと思います。ですが思い出の品であったり、またはご自身のご希望の生地で張替えを可能にしたりとその需要は広いと思います。

張り方は大きく分けて2種類となります。(枠のタイプによって決まります)
・上下の枠を樹脂のシートで巻込んで仕上げるシート張りタイプ
・縦骨を用いて内側にも生地を張りこんで仕上げる内張りタイプ
内張タイプの方が高価となりますが、縦に骨が入っている分シェードが立体的になります。
また弊社では仕上げの出来栄えが変わるため、ポリエステル100%、シアー、レース、厚手の刺繍生地、厚手のベルベットなどお断りするケースが多々ございます。ご希望される場合は一度ご相談ください。

Q.送料について

A.お買い上げ金額が¥30.000(税抜)以下の場合実費を頂いております。

大変申し訳ありませんが、お買い上げ金額に準じて実費を頂いております。
最近の運送会社の値上げに大変苦労致しております。
弊社では、郵パック・佐川急便・ヤマト便が手配可能です。なるべく安くお届けできるように努力いたしております。
また、配送業者の離島扱い地域・中継料金の発生する地域への配送に関しては別途お見積りさせていただく場合がございます。
ご了承ください。

Q.組替とは?

A.日本で行っている加工です。(弊社の場合について)

ここではあくまでも弊社の行っている加工についてのみ記述いたします。
弊社商品はただ輸入をして販売するのではなく、ソケット、電線、取付板、圧着部品等を日本製に変更しております。(商品により不可能なものを除きます)
輸入する国によって電圧、電球、安全基準が違っています。
日本での使用時にその違いにより支障をきたさないために取り入れている作業工程を「組替え」と呼んでおります。より安全に、より長くご使用いただける様に、検査をすることはもちろんですが、それ以外に弊社が行っているものです。

Q.PSE法とは?

A.電気用品安全法のことです。

「PSE法」とは、「電気用品安全法」の事で、電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とし、経済産業省が発令した法令の事です。

平成11年に電気用品取締法(昭和37年施行)が電気用品安全法に改正され、平成13年4月1日から施行されました。
規制対象として、450品目の電気用品を指定し、それぞれに技術基準を定めています。製造事業者・輸入事業者は必要な電気用品安全法上の義務を履行し、電気用品に表示(PSE マーク)を付して販売することができます。
販売事業者は、電気用品安全法の表示のない電気用品を販売することはできません。
(一部法律が改正され、旧法に基づく表示があるものはPSEマークがなくとも同等のものとみなされます。)

Q.特注加工はできるの?

A.もちろん出来ます。

特注加工に関してはある程度、お客様のニーズに応えられると思います。直付の器具をチェーン吊に、またはその逆の対応も可能です。(器具によってはご希望に添えない場合がございます。)
部品等は、輸入品、国産のもので対応して参りますので、その都度お客様と相談しながら、進めて行けます。

一部ガラスの変更も可能です。

Q.マリアテレサ型シャンデリアとは?

A.クリスタルシャンデリアの1つのスタイルです。

マリアテレサ型シャンデリア同じくマリアテレジア型とも呼ばれます。
金属板アームをクリスタルガラスで挟み込み、1本1本真鍮線を用いて両端を花形のクリスタル飾りで留めているタイプのシャンデリアを総じてマリア・テレサ型と呼びます。
ガラスアームのタイプとは異なり、手の込んだ手法を用いた歴史あるスタイルです。
このスタイルはパリのヴェルサイユ宮殿にも数多く使用されています。
女帝と呼ばれたオーストリアのマリア・テレサ(1740-1780)が職人に命じて造らせたことからこの名に由来します。

一般的にはクリスタルシャンデリアの中で、最も手の込んだ手法のスタイルであることから高価なものになります。
弊社ではガラスアームのシャンデリアとスタイルで区分し、よりクラッシックなスタイルとしてご提案させて頂いております。

Q.ムラノガラスとは?

A.イタリアのヴェネチィアンガラスです。

ムラノガラスヴェネツィアンガラスの一つで、ムラノ島で製作されたガラスをムラノガラスと言います。
鉛を含まず、鉱物を混ぜる事で色合いや硬度が変化し、装飾性にも優れています。
ヴェネツィア共和国時代にヴェネツィアンガラスの技術の流出を防ぐため、全てのガラス工房をムラノ島へ強制移住させるという保護政策を取った事によりムラノガラスの技術・装飾性はさらに繁栄しました。

現在でも卓越した職人による吹きガラスは工業ガラスとは一線を画し、世界中の人々の心を惹きつけています。

弊社のムラノガラスを使用した製品も一つ一つが手吹きのものです。
手作りの温かみのある色鮮やかなガラスは灯りを通す事によりさらに楽しい気分にさせてくれます。

*写真はムラノ島で実際に撮ってきた写真です。今現在も昔ながらの炉で製作されています。*